◆2006.10.29(SUN)"JUNK BEAT TOKYO GUERRILLA LIVE" @ 渋谷ハチ公前◆
2006年10月29日、日本で一番人の集まる場所、東京渋谷ハチ公前に突如東京24区が出現!
この日のゲリラライブの模様は11月17日の流派-Rでも放送された。
※ファイルサイズが少し大きいので再生ボタンを押したら一時停止し、
ある程度ファイルをロードしてから再生すると快適に映像をご覧になれると思います。
日本のHIPHOPシーンやいろいろなものに一石を投じるべく企画された
JUNK BEAT TOKYOによる渋谷ハチ公前ゲリラライブ。
もちろん無許可。
例え5分で止められたとしてもここでやるということに意味がある。
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完全に手探りの状態での敢行となったが、手際よく準備を進めることができた。
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当日駆けつけた24区住民はCOMA-CHI, INHA, BOBO THE TRIMMER, 107n, MU,
nb,Yasterize, YOSEMITE crescent, 吉四六, DJ YAMADAそしてILLな漫画家こと
服部昇大a.k.a.リッヒ。
MUのドラムスクラッチから幕を明け、そこにCOMA-CHI, INHA, 107nが順に
フリースタイルを披露し、BOBO THE TRIMMERから" 後ろの正面 who iz? "の
ヴァースをRAPPIN'。
2ヴァース目のCOMA-CHIの途中で発電機が止まるというアクシデントが発生。
発電機の復旧するまでの約5分間はお客さんのハンドクラップで" JUNK BEAT "。
(ここの復旧するまでの映像は残念ながらありません。)
そして復旧してから" パラドックスパドック "," UNCHAIN ", " 必要熱 "と
アルバム収録曲を快調に飛ばすも" 必要熱 "の途中で警察に音を止められてしまう。
しかし、音が出なくてもぶちかますBOBO THE TRIMMERとINHAの姿はくそ熱い。
まさに必要熱!
こうしてJUNK BEAT TOKYO初の渋谷ハチ公前ゲリラライブは終了した。
時間にして約15分程度ですが何かを感じ取ってもらえたのではないでしょうか。
また必ずハチ公前にアタックします!

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